rolland Hcolorのインプレ!!

はい、小雪のチラつく田舎、京都の北部の宮津で

年明け一発目素敵な情報を発信しまーす

年明けから更新頻度も少なめでしたが

いきなり長文記事になりますが

知ってた方が良いお話です(笑)

28年になって未だろくすっぽ僕の仕事に付随した記事を書いていませんでしたが
先日インテンスのM崎さんとRollandのA山さんとうちのお客様でRollandのヘアカラー剤Hcolorのデモ講習させて頂きました

モデルのA子はん遅い時間に知恵の餅までお持ち頂いてありがとございまーす!!

へしこやらご当地のお話も交えて終始楽しくさせていただきましたとさ

で、現状の市販のヘアカラーをお使いいただいてる方やお店でしたカラーでもダメージや頭皮トラブルや薄毛細毛等に何かしら不安を感じてる方など文面をお読みになるとゾッとするので読まない方がよいかも、、、です
市販のヘアカラーも気をつけないと勿論美容室での我々の施術も気をつけないとこの先ヘアカラーできない頭皮環境になる方が増えていくのが日本の実情だと言われております、頭皮、髪の耐久年数が意識しないとどんどん削られているわけなんですよっと(笑)
って聞くと恐いお話しですがそれが事実なんです
だからこそ我々美容師がちゃんとお伝えしないといけないわけなんですよね、ちゃんと使ってる人や知識のある美容師さんがっ

で、そこに関しては次回突っ込んで書く予定ですが

市販のカラー剤をお使いじゃなくて美容室の施術する場合は十中八九我々の知識や施術で今後の頭皮環境は大きく変わります

って恐いけど本当のお話です!!

少し脱線しましたが今回の記事はあくまでRollandのHcolorの検証記事です(笑)

だもんで、ケミカルがいけないオーガニックがよいって端的に考えている方もハッとするかもしれませんがそれは今に始まった事ではないお話しですし
美容業に関わらず普段口にしている食べ物や使っているお化粧品や生活に関わる全てと結びつくことなんですが!!

一つだけ確かなことは日本の商材メーカーとヨーロッパのヘアケアの現状を少しお話しすると

お気づきの方も多いと思いますが欧米人は日本人よりも皮膚は強くないです、なのでカラー剤に含まれるアルカリ加水、指定成分に関しても皮膚トラブルに曝されやすいわけです

で、以前より現状で日本はケミカルベースの研究が進んでますが、欧州ではオーガニック中心の研究が随分と進んでおります!

環境面、人体面への懸念を随分前からしてるわけなんですよね!

と前置きしておきます、使い続ける事、結果どうなるのかと昨今の頭皮トラブル、若年層での薄毛や細毛のお悩みが増えた因果関係へと順を追って説明いたしますので心配な方は読まないで下さい、因みにちゃんと知識、技術がある美容師に担当されている方であれば心配はありませんのでご安心を♬

はい、ではビフォアフターと施術の早まき動画を合わせて御覧ください



前回のカラーは去年の秋口!新生部も6cmほどアンダーは10〜12レベルで残留のティントはほぼなしでございます



で施術中、仕上げなど特別に何にもしてませんよって意味で早まき動画も添付

仕上げ時はハンドドライでご自宅でも再現できますよっていう意味も込めて

くしやコテ、アイロン使わなくともツヤとまとまりは毎日再現できます



で最後にアフターの写真だと色味は伝わりませんよね、、、すみません

ツヤと質感、全体の統一感でお察し下さい

初めてHcolorなるものを使ってみましたが

僕よりもお客様の方が驚きは多かったようです

うちで使うアンビエも勿論驚いたそうですが

さらに残臭がまったく気にならないそうです

その残臭の正体が本当危険なんですけどね(笑)

手触り指通りはお察しください(笑)

デモ前に自分でも予習してましたがhcolorに関してもうち使ってるアンビエに関しても究極に優しい剤に関しては根本のリフトアップと毛先のティントを乗せて根本から毛先まで均一にするという一般的な流れに関して微?低?アルカリな為リフトアップが課題なんだろうなって思ってましたが

さすがのディーラさん、メーカーさんきっちりその問題も対応していただきました(笑)

もちろん仕上がりは予想してた以上の質感でした
発色も、もちろんの事
と言いますか、、、
わかりやすいように
ハンドブローしかしていません
仕上げにもちろん一切クシ、コテ使っておりません
でツヤを見ていただければ結果をお察し下さい(笑)

使い方考え方も至ってシンプルでしたし
もともと欧米人向けに作られたカラー剤なもんでアンダートーンや日本人の髪が多く持つ色素を考えればコントロールしやすいものなんだというのも凄くわかりやすく説明して頂いたので
頭の悪い僕でもほらこの通り!!
画像、動画の仕上がり通りでした♬

それ以上の収穫だったのが現在日本における染毛剤の頭皮トラブル、ジアミンの引き起こすアレルギーや残留加水の実害と数は少なくなりましたがアンモニアを含むヘアカラー剤のもたらす薬害が起きる原因が僕ら美容師の知識と技術如何で起きてしまったりきちんと防げるものだと再認識できる機会になりました!

結論を言いますと美容室で使うカラー剤は以前からお伝えしてる通り我々美容師がちゃんと理解して使ってさえいればダメージも感じるほどもなく頭皮のトラブルも未然に防げます

日本の商材の大半を占めるケミカルベースのカラー剤でも美容師がちゃんと使えばものすごく良い仕上がりになるわけです

Hcolorに関しましてはオーガニックカラー剤なので頭皮にも髪にも優しすぎるのは言わずと知れたことなので割愛します、
カラーのベースが理解していなければ多分慣れるまでに嫌になると思います、性能を持て余しそうです効果を発揮できないでしょう(笑)

次回頭皮トラブル、薄毛&細毛の若年化の因果関係について僕なりの考え方で記事にしようかなと?でも結構積み重ねってなると恐いお話しだしな、、、できるだけ改善は早いほうが良いよな?とか、次回はわかりやすく書くとします(笑)

NAVY-hair tokuda's blog

サロンスタイルのsnapや簡単アレンジ、オーガニック商材のインカオイルやrolland各種のご案内や効果実感の高いケミカル商材のインカラミトリートメントやイルミナカラーなどのご案内、リュミエリーナヘアビューザー等 正規に取扱っております。 田舎あるあるかもですが、若いスタッフさん今風のハコの割に美容師として磨きさえしてない技術レベル、再現性もに合わせもない田舎の現状を変えていけたら幸いです。